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保護者・卒業生の声

レゴ®スクールに通うようになってから、お子さんの様子や変化など、気づいたことをお話いただきました。
保護者

レゴ®スクールに通う前までは、例えば、工作をしたり、何か行動するときに思った通りに行かずに、いらだちをぶつけてくることが多かったです。

2~3歳、年少さんになると言葉の発達が著しいので、思ったことを色んな表現で伝えてくる時期かと思います。

staff
保護者

本当にそうですね。
常日ごろから、子どもに何かを伝える際は、理由をきちんと説明するように心がけてはいたのですが、レゴ®スクールに通い始めてからは 「ここをこうしたいんだけどできない」、「これは試してみたんだけど駄目っだった」という相談が増えました。
自分がやりたいことをイメージする力がついてきたように思います。
作品制作を通して、バランスをとるために左右対称にすることを覚えたり、授業を重ねるごとに習う内容も変わってくるので、成長しているとは思います。
新しいお友達にブロックを共有してあげたり、実際に困っている子に教えることができるようになったり、協調性も増してきました。

ウチも、作品制作や、作品の意図をみんなの前で伝えるという工程の中で自信がついたのか、自分でトライしてみる傾向が強くなってきました。
今では、「失敗は成功のもとだよね」って子供の方から言うようになりました(笑)

保護者
頼もしいですね(笑)

小さなことかもしれないですが、日常の中で自分で考えて出来る事がひとつづ増えていく経験が積み重なることは、今の年齢だととても大切なことです。
小さくても経験が積み重なると、引き出しが増えていくので、とっさの判断力が鍛えられます。
記憶力と思考力の発達が著しい時期でもあるので、どんどん吸収してもらいたいですね。

staff
保護者

一人っ子もあってか、通う前は子どもが何をするにも、手とり足取り助言してしまっていましたが、最近では「ココア」を自分で勝手に作っていたりと、自分で考えて動くことが増えてきていて、小さな成長を感じる毎日です。
今までは私も一緒に助言しながら遊んでいましたが、通い始めてからは「レゴでこんなことができるんだ」と、私自身も気づかされることがあります(笑)

レゴスクールを通して、お子さんにどのように成長して欲しいとかお考えはいかがでしょうか??

staff
保護者

具体的にこんな風になってほしいっていうのはないんです。基本は実験だと思っています。

私たちが、子どもだったころは今と比べて習いごとの種類も数も少なかったと思います。
今は、様々なサービスが登場して、親である自分たちが子どもたちと同じ年齢の時には想像できなかったことがたくさん経験できます。
レゴ®スクールというのも、まさにその一つだと考えていて、私には通う事でどうなるかが、学習塾やスイミングスクールといった目的が明確なものとは違って予測ができません。
だからこそ、新しい発見があるんじゃないかと!

今は子どもの可能性を広げてあげたいと思っているので、今後どのように成長していくのかとても楽しみです!

率直な意見をありがとうございます。(笑)
おっしゃる通りだと思います。
「ゴールが見えている教育ではないからこそ、習わせがいがある」と私たちは考えているんです。

世界的に見ても日本人は、間違えたくないから予測を立てることを嫌う傾向があるそうです。
失敗することが恥ずかしいっといった感じでしょうか。成長が著しい2~3歳の吸収力はまさにスポンジです。
「今、この瞬間でしかできない発想を形に変えていく」引き出す教育が真の目的でもあるのです。
だからこそ、間違いを正すのではなく、「どうしてそう考えたのか」、「こうするとどうなるのか」を一緒に考えていく時間を心掛けています。

staff

卒業生の声

日本の一般教育では身に付けづらい「論理的思考」が学べます

レゴを始めたきっかけは?

卒業生

最初は親から勧められて体験レッスンに参加しました。
実は私は幼少期にレゴをほとんど触っておらず、初めての体験でした。
そこで触れた全く新しい世界に感動し、親も驚くほど「やりたい!」という希望があったみたいです。

どんな事を学びましたか?今、どんな事に役立っていますか?

基本的な構造に関しての知識や経験は勿論ですが、自分が考えた独特な考えを、他の人に伝える力が身に付いたことを沢山学びました。
小さい頃はあがり症で、人前に出て何かを話す事は極力控えていたのですが、今では堂々と物事を発することが出来るようになったと感じています。

今は大学で数学を専攻しているのですが、大学外の活動ではベンチャー企業でプログラマーをしていて、そこではプログラミングを通して大きなサービスを複数人で開発・管理するという、「論理的思考」と「コミュニケーション能力」の2つが必要となる環境ですが、その場でも、レゴで学んだ事が役立っています。

卒業生
就職活動の場でも役に立つ!

一般的なプログラミングや、学習塾とレゴ®スクールの違いは?

授業の理解、プレゼンテーション、プログラミング、議論の仕方、コミュニケーション力、理解力、想像力、問題解決力など、全ての要素を学べる事です。
また、何といってもレゴの特徴は自分の作ったものを動かせることです。
画面上や用意されたもの(部品を組立図通りに作ることも含む)ではなくて、自分が考えたことを、自分で作って、自分で動かすことができる。
自分が作ったものが動いた時の喜びや感動、楽しさは絶大です。プログラミングの楽しさを実感できるのは、実際に動いた時だと思います。
そのためプログラミングを好きになりやすいということもレゴ®スクールの特徴だと思います。

卒業生

幼少期に学んだ事で、今どんな事に役立っていますか?

卒業生

私は現在、工学部の航空宇宙学科という飛行機やロケット、人工衛星などの航空宇宙関連の機械について学ぶ学科に所属しており、流体力学という空気の流れをコンピュータでシミュレーションする、数値流体力学という分野の研究をしております。
航空宇宙分野は、とても大きな機械のため、様々な分野の専門家が協力して開発することになります。
そのため基礎知識や自分の専門分野以外への理解やコミュニケーションがとても大切になりますが、これはレゴ®スクールで学んだ基礎がとても役に立っていますね。

また、就職活動の場面においても、幼少期より培った力が役に立っていると感じます。
とても緊張する面接でも、いつも通りの自分で挑む事ができたのはレゴ®スクールでの経験のおかげだと思います。

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