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プログラミング

さあ始めよう プログラミング Let's start programming!

なぜ、今プログラミング教育が必要なのでしょう?

それは、今の子どもたちが大人になった時の未来に関係があります。

技術がさらに進歩し、生活においてICTが身近なものとなっている未来では、ICTを利用して新しいアイデアを創造する力や、課題や解決方法を見出す力が重要となります。

そのためには、思考プロセスを整理し、問題解決の道筋をつける、その「考え方」を学ぶことが必要です。

プログラミングを通じて学ぶ本質は、その「考え方」にあります。

65%の子どもたちが今は存在しない職業に就くと言われています

プログラミングの「考え方」は将来どう役に立つのでしょう?

かつてないスピードで変化し続ける世界では、まだ存在すらしていない職業で異なる状況に適応し、試行錯誤しながら新たな価値を生み出していく能力が必要となります。プログラミングで学ぶ「考え方」は、こうした将来の課題に対応する力を育みます。

※キャシーデビットソン氏(ニューヨーク市立大学大学院 センター教授)

プログラミング教育 実践のポイント

Point1 簡単で分かりやすいプログラミング

プログラミング言語を覚えるのではなく、プログラミングの「考え方」を学ぶため、シンプルで分かりやすいプログラミングからスタートすることが重要です。

Point2 モデルを組み合わせた活動

実際に手でモデルを組み立てることで、以下の効果を得る事ができます。

  • 考え方を具体的な形でできるので、思考が整理でき、深い学びへと発展する。(論理的思考力育成)
  • 改善点が分かりやすくて、試行錯誤がしやすい。
  • グループ活動が活発になり、議論が活性化される。

プログラミング教育とその効果

プログラミングを先行して実践されている先生方に、その効果についてお話を頂きました。

信州大学 村松先生(教育学部技術教育グループ教授/附属次世代学び研究開発センター長)

「実物が動き出した!」
その瞬間、子どもたちの歓声と共に、プログラミングの世界への扉が開かれます。
実物のリアルな世界と画面上のプログラミングとの結びつきは、子どもたちに感動や気づきをもたらし、主体的な活動・学びを促すでしょう。
先生自身も是非プログラミングで感動を味わい、子どもたちと共に楽しんでください。これが新たな学びへの第一歩です。

筑波大学附属小学校 鷲見先生

プログラミング教育の一番の良さは、子どもたちが試行錯誤しながら主体的に活動できる事です。
思い通りの動きにならなければ修正を繰り返し、目標達成の喜びを味わえる活動は、子どもたちの関心意欲をどんどん高めていきます。
さらに、創造性を発揮することもできます。子どもたちにとって魅力満載の活動になります。

学びへの 自信を育む

ハンズオン学習

SPIKE プライムセットはレゴブロックと複数のポートを備えたプログラム制御ハブ、Scratch ベースのプログラミングソフトウェアにSTEAM学習ユニットを組み合わせ、あらゆる学習進度の子どもたちの自信と客観的思考力を伸ばします。SPIKE プライムセットには、カリキュラムに取り入れやすい、学年に応じたテーマのレッスンプランが付属しており、学習指導要領にも対応しています。レッスンプランの多くは、モデルの制作からプログラミングまで、45分間の授業で完了することができます。

簡単な入門レッスンから自由な発想で取り組めるデザインプロジェクトまで、SPIKE プライムは学習進度に関わらず、子どもたちの客観的思考力やデータ分析力、実践的で難解な問題を解決する能力を育てます。 先生方向けの研修や導入ガイド、レッスンプランなども充実し、子どもたちの自信を育て、STEAM学習の基礎を強化し、将来を切り開く力を育てるのに最適な教材です。 

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